経営資源として、以前は「人・物・金」といわれていましたが、近年、情報が電子化され、活用されるようになり、「情報」が経営資源として扱われるようになりました。
情報は、現代の企業における「第四の経営資源」であり、「情報の積極的な活用」は、現代の企業の最重要課題となっています。
しかし、「情報の積極的な活用」は、企業の保有する情報量を増大させ、これに伴って、情報の流出・盗難・紛失などによる企業経営のリスクも、増大します。
ただし、リスクを恐れて、情報の活用を積極的に推進しない企業は、現代の市場では、存在が危ぶまれます。
このため、これからの企業は、情報を積極的に活用して競争力を確保すると同時に、情報によるリスクを最小限にとどめる努力をしなければなりません。
すなわち「情報の積極的な活用」と「情報セキュリティリスクの管理」は、これからの企業が勝ち残るための必須条件となりえます。
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■ 【 情報セキュリティ 】
情報資産を安全に管理し、適切に利用できるように運営すること。
情報の機密性、完全性、可用性を維持すること。
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そこで、ex-eJOBGOと致しまして、企業経営資源である「情報」に対して、セキュリティー対策参考情報および、Q&Aコーナも設けました。
・総合的な情報セキュリティ対策の導入を検討している企業
・将来的に、ISMS/ISO27001認証取得を計画している企業
の皆様、ex-eJOBGO専門家まで、お気軽にご相談ください。
